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アクティ・バモス・バモスホビオの排気漏れ


アクティ・バモス・バモスホビオのトラブルで多いのが、エキゾーストマニホールドからの排気漏れです。

マニホールドの周辺の防水構造が不適切で、融雪剤散布路の走行を繰り返すと、被水により早期に錆びて、そのまま使用を続けると、マニホールドまたは排気管フランジ部の肉厚が減少して亀裂が入り、排気漏れを起こします。
この車種は、触媒一体型のマニーホールドとなっている為、部品代は高額ですが、ホンダではサービスキャンペーンの対象となっており無償で交換してくれるようです。


 

※ホンダサイトより抜粋

排気音が大きくなる症状が発生した車両は、エキゾーストマニホールドおよび一体構造の排気管を点検する。
亀裂が確認されたものは、エキゾーストマニホールド一体構造の排気管および、エキゾーストマニホールドカバーを対策品と交換する。

 

詳細はこちら→→→

 


2018年01月31日

EG系 EK系 シビック 当然のエンスト、エンジン始動出来ない


EG系 EK系 シビックで突然のエンスト、エンジンが始動しないなどの症状をよく耳にしますが、すぐにエンジン始動できたので、その時は気にしなかった・・・

この症状が出たら要注意!!
次の日、『キュキュキュ・・・』何度、キーを捻っても一向にエンジンが始動しない
しばらくすると強いガソリン臭・・・

原因は、点火装置のディストリビューター、 イグニッションコイル内蔵タイプで、放電時に発生するオゾンや熱によりイグナイターに不具合が発生するようです。



■ EG系 EK系 シビック用 リビルト ディストリビューター 取り扱いございます。

販売価格 24,000円(税・往復送料込)~

備考:こちらの商品は、商品到着後2週間以内にコアの返却が必要です。


2018年02月07日

RB1 RB2 オデッセイ パワステのハンドルが重くなる 


RB1・RB2のオデッセイで、走行中に突然ハンドルが重くなる症状があります。

 

ハンドルを回すと異音がする場合、ポンプの故障、リザーバータンクやホース類の詰まりなどが原因でパワステオイルが溢れていたり、漏れている可能性があります。

この場合、パワステポンプだけ交換すれば完治するように思えますが、リザーバータンク・ホース類も全て交換しないと同じ症状が再発します。

 


 

■ RB1・RB2 オデッセイ用 リビルト パワステポンプ 取り扱いございます。

販売価格 12,000円(税・往復送料込)

備考:こちらの商品は、商品到着後2週間以内にコアの返却が必要です。


2018年02月07日