無段変速 CVTの寿命


「CVT」とは、「Continuously Variable Transmission」の略称で、日本語では「無段変速機」または「連続可変トランスミッション」と言う動力伝達機構です。

CVTは大きく分けると、ベルト式、チェーン式、トロイダルの3種類で、いずれも歯車ではない機構を用いて、変速比を連続的に変化させます。簡単に説明すると原付と一緒の変速機構です。

 



オートマは、自分でギアチェンジをして、変速操作をするマニュアルミッションをコンピュター制御で自動的に行うようにしたシステムで、速度に合わせて自動的に変速しますが、エンジン動力の最適値は設定されたギアによります。


対して、CVTは、ATやMTのようにギアを使いません。
金属製のベルトと可動式のプーリを段階的に制御します。
スピードに応じてギアチェンジすることなく、つまり「無段変速」することができるので、エンジンの動力を最適にコントロールできて燃費が良くなります。

 

ところでCVTはよく故障するのでしょうか?


私個人の感想ですが、以前は多かった!!


原付ほど軽い車体で小さなエンジンなら耐久性も問題ありませんが、 最近になってようやく中型クラスまで対応できるようになってきましたね。


昔は出来なかったことが、現在の技術ならできる・・・
自動車用の無段変速機構が、現在の技術レベルで広まったのは最近です。


昔の日産車、出始めのホンダ車は良く壊れていた印象があります。
日々進歩している段階なので、ひと昔に比べれば、最近は良くなったと思います。


熟成されてトラブルが減りはじめたらから、トヨタさんも出してきたぁ~て感じですよね。


車に限らず全ての製品において最初は、実験的に販売しデータ取りして悪い部分を改良していくって感じだと思います。


世の中に故障しない車はありませんね。 (;^_^A


2018年01月25日