粗悪リビルト部品の実態


リビルト部品は

『業界全体で統一された品質基準や規格は一切ありません』

品質基準は、製造メーカーが独自に設定している為、品質にバラツキが生じているのが現状で、国内で製造されているもの、純正メーカーが指定した工場で製造されているもの、海外で製造されたもの、複製品など、様々なリビルド部品が出回っています。

 

粗悪品の中には、中古部品を磨いただけで『リビルド部品」と謳い販売、純正部品をリビルドせず、『海外で製造された部品をコア返却不要』と謳い格安で販売、リビルド部品ではなく『モディファイ部品』などと謳い海外製造品を販売している業者もあります。

この手の粗悪部品は、とにかく『安い』のが特徴です。

数日で故障し使いものにならない、不良品が届いて連絡したが対応が悪い、代替品は届いたが工賃が倍になり結果大損した、遠方で故障し大変な目に遭ったなど、よく耳にします。

『安物買いの銭失い』にならないようにお気を付け下さい。


※参考動画

 

とにかく『安い』を売りで販売されているオルタネーター
取付け前の点検で、すでに軸がブレています。
このまま装着するとベルトが摩耗し発電不良、最悪の場合、走行中にベルト切れを起こします。


2018年03月09日