マグネットクラッチが破損する原因


夏場に多いのが、エアコンのトラブル

エアコンが効かない原因が、コンプレッサーやマグネットクラッチの不良と判断し本体のみを交換される方がいますが、コンプレッサー本体だけの交換では、治らない場合や早期にトラブルが再発する可能性があります。

コンプレッサー本体を交換する際は、必ずエアコンサイクル内の洗浄、レシーバータンクの交換、エキスパンションバルブの交換を行って下さい。

上記作業を怠った場合、サイクル内の詰まりが原因でコンプレッサー本体が高温となりクラッチが焼付き破損する原因となります

 


2018年08月04日