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スズキ 平成10年以降、新規格になってからのすぐの、ワゴンR・アルトなどのベルト鳴き


軽自動車が平成10年以降、新規格になってからのすぐぐらいの、ワゴンR・アルトなど一部の車両でベルトを交換してもまた、早期にベルト鳴きが発生するという事例があります。

ベルト鳴きの原因にはベルトの摩耗で、張りが弱くなりプーリー部分でスリップする事によって生じます。
また、経年劣化で、ベルト自体が硬化してスリップするといった場合もあります。

しかし、平成10年以降から何年間のワゴンR・アルトなどは、新品に交換しても鳴きが止まらない事例が多数報告されており、最悪の場合は、スリップする事により発電不良を招きます。


原因はプーリーとベルト形状のマッチングが悪く、摩耗が激しい為、スリップが発生しやすいようです。


摩耗したベルトの粉がオルタネーターに侵入し、オルタネーターの故障にもつながる可能性があり、メーカーから対策用のキットが販売されています。


2018年01月31日