トヨタ一覧

AZR60 / AZR65 ノア・ ヴォクシー ハンドルからの異音


駐車場から出るような場面でハンドルを切ると足回りから「ギーギー」「カタカタ」「コトコト」と異音が発生する症状が多発しています。


原因は、ステアリングギアボックスのマウントブッシュのへたり
このマウントブッシュは部品単品で販売しておらず、ステアリングギアボックスASSでの供給で10万円超の費用が必要になる場合があります。


 

■AZR60/AZR65 ノア・ヴォクシー用

リビルト パワーステアリングギアBOX / ラック&ピニオン

販売価格 18,360円(税・往復送料込)

備考:メーカー2年保証付き / マウントブッシュは新品交換済み


メンズエステサロン【エルセーヌMEN】
メタボリック対策やヒゲ脱毛など、男の魅力を引き出すエステ体験実施中!
2018年01月31日

ZRR70系 ノア・ヴォクシー 発進時にショックを感じる


ZRR70系 ノア・ヴォクシーは従来のAT方式ではなくCVT制御なので、変速ショックは無いはずです。
しかし、発進時に「ゴンッ!」とショックを感じる車両があると聞きます。


CVTオイルの量が少なければショックが発生する可能性もあります。
従来のATであれば、オイルレベルゲージがありオイルの量や汚れ具合が簡単に確認できましたが、最近の車両にはオイルレベルゲージが無いために、すぐに確認することができません。

 

実際に車両を点検に出すと、CVTオイルの油量と汚れ具合には問題がなく、CVT本体か制御系統の不具合になるそうですが、常走行ができるCVTですので、CVT本体の中にあるバルブブロック系統の故障か制御系統の故障と断定ができますが、CVT本体の交換となるとかなりの高額修理になります。

ZRR70系のCVT車両にはよくある症状で、トヨタではエンジンプログラムの書き換えが行われているようですが、新車からの保証期間が過ぎている場合は、有償修理となります。燃費をよくするためにアイドリング回転数を低く設定しており、そのためにクリープ現象が弱く発進時にアクセルの踏む量が大きくなることにより、急加速の状態となり振動の様なショックが出やすいそうです。

 

エンジンコンピューターの書換え後は、アイドリング回転数を変更しショックを緩和するのですが個体差があり改善しない場合もあるそうですが8割くらいは改善できているそうです。



2018年02月08日

ZRR70系 ノア・ヴォクシー ベルト鳴き、発電不良


ZRR70系 ノア・ヴォクシーで「キュルキュル」とベルト鳴きが発生したり、バッテリーが上がる車両があるようです。


原因はオルタネーター(発電機)のプーリーで、減速時の回転差などを解消するためにクラッチ機構が設けられていますが、このクラッチが固着しベルト鳴きが発生したり、逆にフリーになった場合、発電ができない状態になります。

ベルト鳴きが発生した場合は、クラッチプーリーの異常かもしれませんので、早急に点検して下さい。


 

■ ZRR70系 ノア・ヴォクシー用 リビルト オルタネーター 27060-37030

販売価格 35,000円(税・往復送料込)

備考:メーカー2年保証付き / クラッチプーリー交換済み ※こちらの商品は、商品到着後2週間以内にコアの返却が必要です。


2018年02月09日